新車整備センターでの整備

BMWジャパンは、1988年7月、日本の輸入車メーカーとして初めて、自社の新車整備センター(VPCと略記)を設立しました。VPCでは、日本に到着したBMW車一台一台に入念な整備を施し、お客様への納車日に合わせて全国の正規ディーラーに送り出します。VPCでは、点検、整備、そして出荷までの工程で、コンピュータをはじめとした最新機器が採用されており、 現在では一日264台、年間63,360台の整備が可能となっています。